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資格者インタビュー

司法書士 斉藤圭祐
今現在どのような業務を担当していますか?

お客様の「円満な生活」を実現するために

入所後半年間、債務整理業務を担当しておりました。現在は相続を中心とした登記業務を担当しております。

仕事を通じて、お客様は登記(不動産の名義変更)手続きを終えることを目的としているわけではなく、手続きが終わった後の「円満な生活」を望んでいることを知りました。 それを実現するのが現在の私の仕事です。

仕事で一番やりがいを感じる時はどんな時ですか?

「ありがとう」の言葉をいただくこと。一番仕事でやりがいを感じる時です。

司法書士の仕事は、「調べる」「書類を作る」「お客様と打ち合わせる」etc多様なものです。 一方、それらを限られた時間の中で正確に進めることを求められます。 当然入所してすぐの頃は右も左も分からず、ただただ苦しみながら一生懸命取り組むことしかできない自分がいました。

しかし、同じような仕事に2回、3回と関わっていく中で、自分なりに工夫し、より精度の高い仕事ができるようになりました。 そしてその頃から、お客様に感謝される機会が増えたと感じております。

自分の成長を肌で感じること、お客様から「ありがとう」の言葉をいただくこと。 一番仕事でやりがいを感じる時です。

なぜ、数ある士業事務所の中で、ベストファームを選んだのですか?

代表の「熱意」に心が惹かれました。

学生時代に司法書士試験に合格することができた私は、いわゆる新卒者の気持ちで事務所探しを行いました。 個人・法人を問わず、様々な事務所様からお話を聞く中で、それそれに特色がありましたが、私がベストファームを選んだ理由は以下の3点です。

1つ目は、司法書士ができる業務を全て一度は経験できること、
2つ目は、自分の師となる人間を見つけられそうな雰囲気があること、
3つ目は、社会人としての基礎が身に付くこと、です。

ベストファームが司法書士・行政書士・土地家屋調査士業務を行うワンストップ事務所であること、自分を成長させてくれるための研修制度が充実していること、そしてなにより、代表と直接面談をした際に感じた「仕事への熱意」に心が惹かれました。 入所してからも、私の考えていた(狙い)通り、恵まれた環境の中で、日々切磋琢磨しながら充実した日々を過ごしております。 社会人経験のなかった私の一例ではありますが、自分で目標を定め、そこに向かって努力していく人間を応援してくれる環境がベストファームには揃っていると思います。